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弐 ずんういあ

毎日更新!コリスのフエラムネのおまけや日常のことなどをいろいろと書いていきます(^-^ノ

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市販のゴム銃 

しばらく前に、急に懐かしくなって銀玉鉄砲を探して買ってきた
のですが、今日久しぶりにその銀玉鉄砲に弾を入れようと思い
BB弾を探していたら、以前、ゴム銃を作るときに参考になるか
と思い買ったゴム銃がBB弾とともに出てきました。
ゴム銃を作ったのが、確か今年の3月頃だった様に思うので、
もう半年以上前なのですね~。
早いものです・・・。

なので(?)今回はその出てきたゴム銃をご紹介いたします。(^^;

IMG_3776.jpg
こちらがそのゴム銃です。
しかし、なんとこれ1個105円だったりします。
そう、100円ショップなんですよ~。(^^
インターネットで「連発 ゴム鉄砲」などで検索すると、これ
と同じものが400円位でよく紹介されていますが、近所の
キャンドゥウでは普通に売っておりました。

連発式という事なので沢山ゴムを装てんしてみたところ
12発は連射が出来ました。
凄いですね~、100円なのにここまでできるとは・・・。

IMG_3783.jpg IMG_3784.jpg
これが12発装てんしたところです。
沢山ゴムをかけると何となく迫力があります。
撃ってみると動きも軽くてとてもいい感じですよ。
割り箸ゴム鉄砲の作って遊ぶ楽しさももいいですが、お手軽
に連射が楽しめるこういうのもまた良いかもですね。(^-^

IMG_3772.jpg IMG_3774.jpg
それから、確かかった時の袋にはそれぞれにベレッタタイプ、
ワルサータイプと名前が付いておりました。銃身の短い方が
ベレッタタイプで長い方がワルサータイプだったと思います。
なので比べてみました。
まずベレッタから見てみますと、ビミョーですね~。(^^;
似ていると言っていいのか・・・。
もうひとつのワルサータイプの方はと言いますと、ワルサーと
言うよりは、こちらの方が似ている気が致しますです。
比較対象はそれぞれガスガンとモデルガンです。

似ている似ていないに関わらず、とにかく名前があるというの
が子供にとってはカッコ良くていいのでしょうね~。(^^
ゴム銃でも銀玉鉄砲でも昔から小さい男の子にとって鉄砲は
夢ですからね、きっと。(^-^

しかしちょっと残念なことにこのゴム鉄砲には的になる物は付
いておりません。
そんな時こんなのはどうでしょう?
IMG_3729.jpg  IMG_3716.jpg
沢山集めて並べれば射的屋さんごっこも出来るかも?
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Posted on 2009/10/24 Sat. 16:34 [edit]

category: ゴム銃

thread: ホビー・おもちゃ  -  janre: 趣味・実用

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24

ゴム銃をはじめて作ってみました 

6日前、指で輪ゴムを飛ばしたことで思い出した「割り箸ゴム鉄砲」、二つ作ってみて割り箸ではどうにもかっこ悪いということで、ちょっとでもまともな物を作ってみたいと思ったので、早速作ってみました。
インターネットで色々と見ていると、割り箸ではないゴム銃には瞬間的に輪ゴムを開放する方式のほうが圧倒的に多い様ですので、僕もこの方式で作る事にします、とは言え、僕はゴム銃初心者のまだ6日目、残念ながらゴム銃の何たるかをまだ良く分かっておりません。(^^;;
しかし人のマネをしたのではぜんぜん面白くないので、人のは見ないでオリジナルな機構で作る事にしました。

まず発射用の部品の形を考えます、トリガーと連動して動くフックの間にひとつ部品を入れて3ピースで作ります。
部品の形と機構が決まったら今度は材料の買出しです、いつものことなのですが、どうにも熱しやすくさめやすいという性格なので、あまりはじめからお金を掛けたくはありません、あと木材だと切るのがちょっと面倒なので簡単に切れて安い材料の1ミリプラバンとボール紙、真鍮線8センチ、3ミリのプラ棒の丸が15センチ、角が1本半くらい、ウェイト用のボルトが一本ナットが2個、100円ショップのボンド1個と発泡スチロールのブロック1個です。
プラバンとボール紙、プラ棒、真鍮線、ボルトナットなどは手持ちであったので、買ってきたのはボンドと発泡スチロールのブロックくらいでした。

最初は機関部の部品から切り出します、先ほど決めた形でそれぞれボール紙4枚プラバン1枚を切り出して、プラバンをボール紙ではさむ形で貼り付けます、ボンドが乾いたら支点となる部分に3.5ミリのドリルで穴を開けたりテンションを掛けるための輪ゴムを取り付けるため真鍮線でフックをつけたりします。
出来上がったら機関部のケースとなる部分をプラバンとプラ棒で作ります、このケースは今後ゴムが劣化したときにバラす可能性もあるので接着しないで組み立てます。
機関部が出来たら銃身やフレームなどの形を決めて切り出します、銃身はボール紙8枚、フレームはボール紙4枚とプラバン2枚です。
切り出したらそれぞれを貼り合わせ、貼り合わせた銃身をフレームではさむように貼り付けます。
貼り合わせたフレームに機関部をセットしてプラ棒を使って固定したあと動作チェックをしてちゃんと動けばほぼ完成です。

次にグリップを発泡スチロールのブロックから削りだします。
形は手に合わせた持ちやすい形です。
この発泡スチロールのブロックは結構硬くて思ったよりしっかりとしたグリップが出来ました。
ちなみに購入はダ○ソーです。

出来上がったグリップと先ほど作ったゴム銃のフレームとすり合わせをしてくっ付けて、最後にグリップの下に穴を開けてバランスウェイト用のボルトナットを取り付けて完成です。
一応今後のことも考えてグリップや機関部などは全てばらせるように作ってあります。
実は今回のゴム銃で一番苦労したのがこの「ばらせるように」というところでした。(^^;;
ゴム銃

gomu09.jpg
初めてのゴム銃(^^
グリップはヤスリをかけていないので、まだ結構荒っぽいです。

gomu10.jpg
機関部の上からのアップです。

gomu11.jpg
割り箸との比較です。
見た目に割り箸よりは安定感がありますが、実は精度としては割り箸の単発式とあまり変わりません(^^;;;

何とか形になって無事に輪ゴムを発射することが出来たので完成したときはとても嬉しかったです。

Posted on 2009/03/16 Mon. 14:22 [edit]

category: ゴム銃

thread: 手作りゴム銃  -  janre: 趣味・実用

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16

連射式割り箸ゴム鉄砲 

昨日に続いてゴム鉄砲をまた作りましたです、今度は連射式です!
ゴム鉄砲 連射

装弾数は14発で、材料はやっぱり割り箸です。(^-^
今度は割り箸7膳と輪ゴム27本、真鍮線8センチほどです。
連射はスライド式です、フォアグリップのようなところをグリップに向けてスライドさせます。
制作時間は連射方式から手探りで考えながら作ったので5時間近くかかってしまいました。(^^;;
しかし、あとでネットで検索してみたら、この方式がかなり一般的だったのでちょっとガックリです。
はじめから調べてマネしたら楽でした。(--;;
しかし「作った」感はものすごいあって楽しかったです。
今度は「日本ゴム銃射撃協会」などで紹介されている公式競技用のゴム銃の様なすごいのを作ってみたいと思います。

gomu05.jpg
装弾前

gomu06.jpg
装弾後
トリガーをグリップ側に向けてスライドさせると連続して14発発射できます。

gomu07.jpg
単発式との比較です。
連射式のほうが単発式より少し大きいです。


(2010.11.9 追記
たまにこの記事を見てくださる方がいる様ですので、写真を数点追加しておきます。

IMG_3782.jpg IMG_3781.jpg
トリガー部分のアップです。
真ちゅう線を使っております。
割り箸にピンバイス(小型の手動ドリル)で0.5ミリの穴をあけ、真ちゅう線を通しております。
ピンバイスは100円ショップのダイソーなどに行くと、大きい店舗ですと525円で売っていたりします。
ドリルの刃は別売りですが、ダイソーで売ってます。

IMG_3779.jpg
この割り箸ゴム鉄砲は現在もまだ持っておりますが、流石に古くなるとゴムがボロボロ
になるため、現在は輪ゴム3本程度しか発射できません。
それ以上輪ゴムを装てんするとバラバラになりそうです。(^^;;
なので、長持ちさせたい方は細いニクロム線の様な針金などで組み立てた方がいいかも知れませんです。

Posted on 2009/03/11 Wed. 21:28 [edit]

category: ゴム銃

thread: 趣味と日記  -  janre: 趣味・実用

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懐かしのゴム鉄砲 

先日、何気なくテーブルの上に置いてあった輪ゴムを指で飛ばしてみて思い出したのですが、昔小さかったころ、多分小学2年生位の頃です、よく遊びで作っていた割り箸ゴム鉄砲を作ってみたくなりました。(^-^
当時は小学生なりに色々工夫して、今思えば面白い形のゴム鉄砲を作ったりしていたのですが、さすがに今は大人が作るのですから、出来るだけシンプルで精度も少しはあって使いやすい物を作ろうと思い挑戦してみました。
それで出来上がったのがこちらです。
輪ゴム鉄砲

最初はもっともシンプルな形で作ったのですが、あまりにも持ちにくかったのでトリガーガードを付けたり、グリップのボリュームを増したり親指用のフィンガーチャンネルを付けたりでこの形になりましたです。
問題の精度なのですが、こちらはさすがに輪ゴムと言うことでなかなか的に当たってくれません・・・。(^^;;
だいたい4メートル離れて半径20センチの円に入る程度です。
2メートルくらいならほぼ的に当たります。
輪ゴムの掛けたか(セットの仕方)によってもだいぶ変わりますね。

作り方としては一応トリガーだけ0.5ミリのピンバイスで穴を開け、真鍮線で軸を作ってありますが、それ以外は全て輪ゴムで縛ってあるだけです。
あとは輪ゴムが縛りやすいようにデザインナイフで割り箸の接合面などを削っています。
実際、作る際の精度も何も出来るだけ真っ直ぐで反っていない割り箸を使うとか、ずれないようにしっかり縛るなど、このくらいで大したことが出来ないのも確かなのですが・・・。

僕が製作に使った材料と致しましては、割り箸4膳くらい、輪ゴム(NO.16)というやつが11本、とても小さくて直径が12ミリくらいの物が2本、あとは0.5ミリ径の真鍮線が2センチくらいです。
真鍮線は特に無くても良いと思います。

それにしても懐かしいですね~、作っている時間はグリップ辺りの試行錯誤でだいたい2時間半くらいかかりましたが、とても楽しいものでした。
そして撃っても安全で、何よりいいのがどこに当たっても何も壊れることがないというのが最高です。(^-^

それからあとでネット検索したところ、モータードライブの多弾装式や、板などを使って作る本格的なものがあることが分かりました。
こちらの本格的なものは本当にすごいですね、びっくりしました。(^^;
いつかあんなの作りたいな~。

gomu02.jpg


最後に比較(^^;;
gomu03.jpg

Posted on 2009/03/10 Tue. 13:17 [edit]

category: ゴム銃

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