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弐 ずんういあ

毎日更新!コリスのフエラムネのおまけや日常のことなどをいろいろと書いていきます(^-^ノ

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水冷のメンテナンス 

今日は久しぶりにいつものメインに使っているパソコンのケースをあけて見ました。
最後に開けたのが多分昨年の10月ころだと思うので、3ヶ月ぶりくらいです。
お正月にパソコンショップの安売りで買った3.5チンチベイ用の「メモリカードスロット」を取り付けるのが目的です。
久しぶりにケースを開けたのですが、予想よりも思ったほど埃もたまっていなかったので一安心です。
取り付けについてはとても簡単で、2分程度で終了、その後ついでに中の掃除と、久しぶりなので点検もすることにしました。
そこで気が付いたのですが、CPUクーラーとして取り付けている「Bigwater 760is」という水冷のリザーブタンクのクーラントがLOWをはるかに下回りタンクの半分くらいになっておりました。
まったく意識をしていなかったので、減っているのを見たときは驚きました。
今思うと確かにマニュアルにはこまめに点検して2ヶ月に一度は全部入れ替えろとかかいてあったような気もします・・。(^^;;
クーラントの減りを甘く見ていましたがまさかここまで減るものだとは思っていませんでした。
僕のパソコンのCPUは実はいまだにPEN Dの940なのですが、定評どうり発熱が半端じゃありません、夏場などはアイドル状態で55度前後です、ちょと使うだけで65度近くまでは軽くいってしまいます。
クーラントの減りが早いのも多分この爆熱CPUのせいだと思います。さすがPEN Dです。
このすさまじい熱が嫌で、水冷をつけてみたのですが、実際のところ付けたからと言ってほとんど変わりがありませんでした、若干うるさくなっただけのような気がします。
実際この水冷は失敗作のような気がします、それと言うのもラジエーターをタンクや12センチファンと一緒に5インチベイ2個分に搭載するタイプで、空気は5チンチベイのフロントから吸気し、排気はPCの内部に排気します、しかも5インチベイの下側に向けて排気するので実際のところ5インチベイを3個占領します。
下向き排気のせいで排気の効率が非常に悪く、熱がこもってしまい思うように冷えません。
その上、ベイのフロントからの吸気なので音が非常にうるさく、ファンコンで回転数を一番落としてもファンの風切音が非常に気になります。吸気口を塞げばCPUはほとんど冷えません。
PC001.jpg
青く光っているところが吸気口です、中に透明の12センチファンが見えます、排気は水冷ユニットの下の塞いである5インチベイ側で、内部に排気します。


こんな事なら以前使っていた鎌クロスの12センチファン、サイド塞ぎ&ヒートシンク追加版の方が余程冷えて静かで安くて良いことずくめでした。(T_T
買ったとき高かったので結局外すのももったいないのでいまだに使っておりますが、CPUをCore2にしてもクーラントの減りは変わるかもしれないのですが、騒音は変わらないのですよね。
取り付けが簡単なので選んだのですが根本的に僕が選んだ商品が大失敗、ラジエーターだけでも外付けのにするべきでした、残念です。
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Posted on 2009/01/21 Wed. 23:15 [edit]

category: パソコンの雑記とか

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21

FM TOWNS 

富士通のFM TOWNSという古いパソコンの事を知っている方は今はどれくらいいるでしょうか?
確か1989年に発売して以来、95年にモデルHCが発売されるまでの6年間、NECのPC-9800シリーズと国産アーキテクチャーという土俵で張り合っていたパソコンです。(この辺は微妙ですが・・)
当時まだPC/AT機はあまりなく、NECの98シリーズとEPSONの98互換シリーズ、富士通のFM TOWNSとFMRなどの国産マシンがオフィスや家庭で主流だった時代です。
あと一部のデザイン会社やマニアなど(当時は非常に高額だったため)がAPPLEのMACを使っていた感じです。
現在主流のDOS/V機は当時まだ普及していない時期で、IBMのPS/2やCOMPAQなどが僕の周りでは少し持っている人がいました。
95年にWINDOWS95が発売されると同時といって良いくらいの時期にNEC、富士通などの独自パソコンを作っていたメーカーもPC/AT互換機の発売やPC/AT互換機との融合など、段々とPC/AT互換機に偏っていきました。
FM TOWNSもモデルHC以降はPC/AT互換機にTOWNSボードを搭載したFMV TOWNSというシリーズに移行してしまいました。
(残念、せめてPC98みたいにCeleron発売までTOWNSがもってくれれば・・・。)

いつの間にか話がそれてしまいましたが、僕が初めて買ったパソコンもFM TOWNSⅡでした。
当時コマーシャルでは宮沢りえさんがしていたと思います。
その名も「ハイパーメディアパソコン」とうたいマルチメディアをも超えた存在でした。
「ペガサス」と言うTOWNS OS専用のソフトが標準搭載された「FMTOWNSⅡ fresh ET」以降は三角のピラミッド型の「IRコマンダー」と言うデバイスが付属し、ペガサスとIrコマンダーを用い、パソコンから家庭の色々な家電製品をリモコン操作できるなど面白い(けどあまり使わない(^^;;)機能もありました。
それから、先に少し書きましたが、TOWNSには「TOWNS OS」と言う専用のOSがあり当時のWINDOWS3.0(3.1)にはないとても優れた機能満載のOSでした、TOWNS OSはV2.1L51までで残念ながら開発終了となってしまいました。
当時FMV TOWNSが代を重ねていくうちに「T-OS V3.1L10」なんて発売されるのではないかと期待した時期もありましたが、夢は夢で終わりました。(T_T

で、話がいちいちそれますが、何が書きたいかと言うと、当時まだ灰TOWNSだった時期に買った専用(?)スピーカー「FMT-SP101」をいまだに使っているのですが、これが非常に音が良く、今でもどうしても手放せません。

fmt-sp02.jpg

このスピーカー、キャビネットは木製でライン入力はフロントとリアに1系統ずつ2系統あります。
ウーファーは無いので腹に響くような低音はさすがに出ないですが、高音も低音も非常にまろやかな感じで長い時間聞いていてもあまり耳が疲れません、スピーカーなどはよく「エイジング」が大事と言いますが、17年近く使い込むと音にもやわらかさが出てくるのですね。(まだヘタっているわけではないです。)
一時期、白TOWNS用の白いキャビネットの「FMT-SP102」(だったと思います)が発売されたころ、灰色が何か嫌で、白がほし~ってずいぶん思ったことがありましたが、今となってみてはなんだか灰色でないほうが違和感があったりします。(^^;;

fmt-sp01.jpg

このスピーカー以外にもTOWNS関係のものは沢山持っておりますが、そのどれもがいまだに捨てることが出来ません、本体やT-OS、専用ソフト、拡張ボードなど中には珍しいものもあったりします。
このような昔の資産をどうするか、これらも問題ですね。
あなた~が出ていたころが懐かしいです。

昔の記憶だけで書いておりますので間違っているところなどあるかと思います。
その際はすみません。

Posted on 2009/01/19 Mon. 23:36 [edit]

category: FM TOWNS

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19

100円ショップと自作パソコン その1 

今回は100円ショップとジャンク屋さんを活用して安価に作った小型のパソコンをご紹介します~。
中古屋さんで2000円という格安で購入したメインボードを利用して、せっかくだからという事でできる限り安く作ることを目的にして組み立てた一台です~。

使用したメインボードは「EPIA-V10000」というもので「MINI-ITX」という規格で、元が組込み用らしく専用ケースも少ない規格みたいなのですが、売っていても1万円以上してしまうものやベアボーンキットなどが多く何よりメインボードが安いのにケースの方が高いというのも嫌だったので、いっそのことメインボードを含めて全ての予算を5000円以内という目標で部品集めをしようと思いました。
まず一台作るのに必要なパーツは、メインボード、電源、筐体(ケース)、メモリモジュール、DVD-ROMドライブ、HDD、IDEケーブル、USBポートの追加用ケーブル、電源スイッチ、LED2個、このくらいです。
今回使用するメインボード「EPIA-V10000」は、CPUとグラフィック、サウンド、LANがオンボードのためそれらのパーツは必要なしです。

DVDスーパーマルチがいいような気もしますがスペック上あまり日常バリバリ使うパソコンにもならないので今回はDVDの再生程度でよしとします、このメインボードは使用する電力も少ないC3というCPUがオンボードなのでサーバ向きのパソコンだと思います。
FDDもあればちょこっと便利なときもありますが、滅多に使わないので今回は無しとします。
という訳で、そうと決まればジャンク屋さんと中古屋さん廻りに出発です。
幸い家の近所にはジャンク屋さんと中古屋さんが多くパーツ集めは楽そうです。

一応というか普通のパソコンショップも覗いてみたのですがやはり値段が非常に高い!
電源スイッチとLEDだけで600円もします、これではとても残り3000円では作れません。
やっぱりというか当然というか、あきらめてジャンク屋さんで探すことにします。
小型の電源や各ドライブ、スイッチなどまとめて安く手に入れるにはやっぱりパソコンを一台買ってしまうのが一番!、ということで出来るだけ安くて出来るだけ小さい電源で出来るだけ大きい容量のHDDとDVDドライブがついているジャンクパソコンを探すことにしました。
そして、いろいろ探しまわった結果、DVDドライブと20GbのHDDを搭載したPEN3の600Mhz搭載のパソコンが2000円で売っていたので購入することにいたしました。
このパソコンはDVDドライブが5インチドライブ搭載なのですが、スリムドライブをつけようと思うとケーブルの変換機が必要ですし、色々高くつきそうなので、小型化には辛いですがあえてこちらにしました。

あと必要なのは、USBの増設ケーブルとメモリとPCの筐体です、メモリは2000円で買ったパソコンにDIMMの128Mbが一枚刺さっていたのと、これだけではさすがに使えないのでジャンクで256MbのDIMMを一枚200円で購入しました。
USBのケーブルは同じくジャンクで200円で買いました。
ここまできてかかった値段は4400円、残りが600円でまだ足りないパーツは一番悩む筐体です。
まともに買っていたら絶対に600円では買えないので、最後の手段で自分で作ってしまうことにしました。

そんな訳で予算600円しかないので、安くて筐体に使えそうな物を探しに100円ショップ(Can☆Do)へ行きました。
色々物色していたところで見つけたのがCDの収納などに使うプラスチックのカゴ、これを2つ使えば何とかなりそうなので、筐体はこのカゴに決定です!
ちなみに色は白、黒、青と3色ありましたが見た目がきれいな白にしました。
その他にカゴ剥き出しではあまりに見た目が寂しいので、完成後の装飾用にプラスチックのシート状の鏡で好きな形に切ったりもできるシールも一緒に買いました。

これでパーツは全て揃いました、かかった金額は4700円で無事予算内に納まりました。

かかったパーツの値段。
メインボード  2000円
筐体      300円
HDD、DVDドライブ、IDEケーブル、電源ユニット、メモリ(128Mb)、スイッチ、LED  まとめて2000円
USB増設ケーブル  200円
メモリ(256Mb)  200円

以上合計 4700円

ここからはいよいよ組み立てですが、組み立ての工程はまた近いうちに書きたいと思います~。

完成したパソコンがこちらです。
全体のサイズはDVDドライブからご推察ください。
epia-v 10000


張ってあるシールはテレビの番組で痛車が話題になっていたのを見て暇つぶしで作ってみたものです。
初めてだったのでへったくそですね~(^^;
(当然ですがパソコンの値段に含まずです)(^^;;;

Posted on 2009/01/18 Sun. 01:28 [edit]

category: パソコンの雑記とか

thread: 自作パソコン  -  janre: コンピュータ

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18

PRO TARGET 

東京マルイから発売されている「PRO TARGET」というエアガン用の的があります。
これはエアーガンやガスガンなどのホビー用の鉄砲用の小型の的なのですが、正面から見えるところはガラス繊維が少し入っているような感じのABS樹脂のような材質でできており、後ろ側には着弾したBB弾を受けるためのネットが張ってあります。

今日の夕方退屈だったのでこの的に向けて5メートルくらい離れたところから撃っていたのですが、撃っている途中にテレビが気になってほんの少しよそ見をしたところ、突然バキバキバキバキッっといやな音が・・・。
びっくりしてすぐに狙っていた的を見たところ、撃っていたBB弾と一緒に何やら黒いかけらのような物がPRO TARGETの周りに散らばっているではありませんか・・・、慌てて近くに行って確認したところなんとPRO RARGETの的の紙を押さえるフレーム自体がボロボロに欠けて飛び散っておりました・・・。(^^;;
よそ見をしたときに的に貼ってある紙ではなくPRO TARGETのフレーム自体をフルオートで見事に撃ちまくってしまったのです。
そのとき使っていたのは東京マルイの電動エアガンで、M16 A1です。
特に大した改造などはしていないのですが黒いかけらが飛び散っていたのを見て驚きましたです。(^^;
その後PRO TARGETは表面に見える紙を押さえるフレームが上部分のロックするところあたりでひびが入り、2たつに割れそうになっていたので、飛び散っていた破片も集めて瞬着でくっ付けて見た目の形は元に戻りましたです。
M16 COLT AR-15

それにしてもPRO TARGETなんてたいそうな名前がついているにしてはちょっと弱すぎですよ~。
同じメーカーが出している銃で撃ってこれでは・・・。
家の中ではこれ以上離れて撃つことができないのでこれからは絶対フレームに当てないようにしなくてはいけませんね。(^^;;

Posted on 2009/01/15 Thu. 23:21 [edit]

category: 鉄砲

thread: ホビー・おもちゃ  -  janre: 趣味・実用

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USBのワンセグチューナー 

先日、お正月セールの名残でまだ安く売っていた、coregaのUSBワンセグチューナーを買いましたですよ。

型番はCG-1SGTという商品、「超高感度受信」と箱に大きく書いてあったので、電波の悪い家でも見られるかな~と思い、WINDOWS VISTAにも対応という事で購入したしだいです。(^^
このUSBチューナーは、通常の短いアンテナのほかに高感度ロングアンテナが付属していてアンテナだけ窓際のほうに設置できるので、デスクトップなどの部屋の奥にあるパソコンなどでもワンセグ放送を見ることができます。
付属の専用アプリも分かりやすく設定も簡単で、すぐに使うことができました。
試してはいませんが、iEPGに連動した予約録画もできるようです。
問題点をあげるすると、やはり高感度ロングアンテナのケーブルが短く(約1.5メートル)パソコンから窓際まで届かないので、USB延長ケーブルを使いデバイス自体を窓に近づけないといけなかったこと、デスクトップなどの大きいモニターでは、ワンセグ放送の画面サイズが小さく、拡大表示してもディテールが潰れてブロック状のゆがみが目立ちます。

はじめはVISTA対応だし録画もできるからいいな~と思い購入しましたが、やはりデスクトップでは辛いですね。
これはやっぱり最近流行っているミニノートなどで、外出時などに楽しむほうが良い気がいたします。って当たり前ですよね。
でもデスクトップ用の地デジ対応のチューナーボードってまだ少し高いんですよね~。(^^;;

パソコンに取り付けるとこんな感じになります。
IMG_2801.jpg
写真は小さいアンテナが付いていますが左側の大きなアンテナが高感度アンテナで、小さいアンテナを根元からはずして変わりにこのアンテナを付け替えます。
ワンセグの映像が映っていないのは、家の環境では場所が悪く小さいアンテナではワンセグを見ることができなかった為です。
付属の高感度ロングアンテナではちゃんと見ることができました。

個人的な結論としては、普通のテレビに代わりにはちょっとならない。
録画したければHDDレコーダーを使ったほうが良い。
付属の専用アプリは簡単で分かりやすかった。
ワンセグ放送のデータ放送をパソコンの画面で楽しめることはとてもいいのですが、携帯専用サイトに繋ぐようなサービスはデスクトップでは閲覧できないので受けられない。
大きい画面のデスクトップPCで使うなら、作業中など画面の隅で賑やかし程度に・・・。
基本的にモバイル向けの簡易的なものと考えたほうが良い気がいたします。 

さいごに、これはあくまで僕の環境での僕個人の感想です。
環境や使い方によっては非常に有用で便利なものでもあると思いますので、考えておられる方はご自身の判断でご検討ください。

Posted on 2009/01/15 Thu. 00:51 [edit]

category: パソコンの雑記とか

thread: PC周辺機器  -  janre: コンピュータ

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今日からはじめ~ 

今日からブログをはじめてみますです~
ホームページを作るか迷ったのですが、最近の流行?のような気がしてのブログですよ。
どうなるんでしょ?

基本的にパソコンが好きなので、ちまちま書いていきますですね。

Posted on 2009/01/10 Sat. 22:09 [edit]

category: 雑記

thread: どーでもいいこと  -  janre: コンピュータ

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