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弐 ずんういあ

毎日更新!コリスのフエラムネのおまけや日常のことなどをいろいろと書いていきます(^-^ノ

ゴム銃をはじめて作ってみました 

6日前、指で輪ゴムを飛ばしたことで思い出した「割り箸ゴム鉄砲」、二つ作ってみて割り箸ではどうにもかっこ悪いということで、ちょっとでもまともな物を作ってみたいと思ったので、早速作ってみました。
インターネットで色々と見ていると、割り箸ではないゴム銃には瞬間的に輪ゴムを開放する方式のほうが圧倒的に多い様ですので、僕もこの方式で作る事にします、とは言え、僕はゴム銃初心者のまだ6日目、残念ながらゴム銃の何たるかをまだ良く分かっておりません。(^^;;
しかし人のマネをしたのではぜんぜん面白くないので、人のは見ないでオリジナルな機構で作る事にしました。

まず発射用の部品の形を考えます、トリガーと連動して動くフックの間にひとつ部品を入れて3ピースで作ります。
部品の形と機構が決まったら今度は材料の買出しです、いつものことなのですが、どうにも熱しやすくさめやすいという性格なので、あまりはじめからお金を掛けたくはありません、あと木材だと切るのがちょっと面倒なので簡単に切れて安い材料の1ミリプラバンとボール紙、真鍮線8センチ、3ミリのプラ棒の丸が15センチ、角が1本半くらい、ウェイト用のボルトが一本ナットが2個、100円ショップのボンド1個と発泡スチロールのブロック1個です。
プラバンとボール紙、プラ棒、真鍮線、ボルトナットなどは手持ちであったので、買ってきたのはボンドと発泡スチロールのブロックくらいでした。

最初は機関部の部品から切り出します、先ほど決めた形でそれぞれボール紙4枚プラバン1枚を切り出して、プラバンをボール紙ではさむ形で貼り付けます、ボンドが乾いたら支点となる部分に3.5ミリのドリルで穴を開けたりテンションを掛けるための輪ゴムを取り付けるため真鍮線でフックをつけたりします。
出来上がったら機関部のケースとなる部分をプラバンとプラ棒で作ります、このケースは今後ゴムが劣化したときにバラす可能性もあるので接着しないで組み立てます。
機関部が出来たら銃身やフレームなどの形を決めて切り出します、銃身はボール紙8枚、フレームはボール紙4枚とプラバン2枚です。
切り出したらそれぞれを貼り合わせ、貼り合わせた銃身をフレームではさむように貼り付けます。
貼り合わせたフレームに機関部をセットしてプラ棒を使って固定したあと動作チェックをしてちゃんと動けばほぼ完成です。

次にグリップを発泡スチロールのブロックから削りだします。
形は手に合わせた持ちやすい形です。
この発泡スチロールのブロックは結構硬くて思ったよりしっかりとしたグリップが出来ました。
ちなみに購入はダ○ソーです。

出来上がったグリップと先ほど作ったゴム銃のフレームとすり合わせをしてくっ付けて、最後にグリップの下に穴を開けてバランスウェイト用のボルトナットを取り付けて完成です。
一応今後のことも考えてグリップや機関部などは全てばらせるように作ってあります。
実は今回のゴム銃で一番苦労したのがこの「ばらせるように」というところでした。(^^;;
ゴム銃

gomu09.jpg
初めてのゴム銃(^^
グリップはヤスリをかけていないので、まだ結構荒っぽいです。

gomu10.jpg
機関部の上からのアップです。

gomu11.jpg
割り箸との比較です。
見た目に割り箸よりは安定感がありますが、実は精度としては割り箸の単発式とあまり変わりません(^^;;;

何とか形になって無事に輪ゴムを発射することが出来たので完成したときはとても嬉しかったです。
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Posted on 2009/03/16 Mon. 14:22 [edit]

category: ゴム銃

thread: 手作りゴム銃  -  janre: 趣味・実用

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